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概要

 企業名 116X工区

 代表工区 1164工区

 北の大地に人知れず創立された産業区。

 

開発計画

 当工区では様々な目的のために数多くの開発計画が同時に進行する。
 多くの開発は完了する見込みがなく、半数以上が凍結あるいは先回しになっている。

クレーンヘリコプター開発計画

 開発状況 開発途中
 ボールやモデルの輸送が可能な大型輸送ヘリコプターの開発計画。
 116X工区初の開発計画である。
 2017/05/25 現在機体制御機構とボールの重量に耐えられるクレーンの開発に手間取り開発は難航中。

YCCH-01

YCCH-01

 主回転翼直径 19ch
 胴体幅 5ch
 全長 25ch
 全高 8か9ch
 最高速度 150km/h
 実用上昇高度 未測定
 最大離陸重量 未測定
 製造費 250ch

 

 初の純116X工区製のモデル。
 未熟な設計と稚拙な制御によって生み出された大型ヘリコプター。
 大きさのせいなのか設計上の欠陥なのか飛行中に機体が大きく振動する。
 CCH(クレーンヘリ)の名を冠してはいるが、開発上の都合でクレーンはついていない。完全な呼称詐欺である

賽銭投射ユニット

 是が非でも2018年の賽銭大会に参加したい統合管区長が開発を命じたCCH-01専用の賽銭投射ユニット。
 機体底部に吊り下げられたユニットはボタン一つで3m降下、自動で賽銭箱に照準を合わせる。
 まだ計画段階であるためもちろん予定である。

大型ミサイル潜水艦構想

 開発状況 凍結中
 全長20ch以上、複数のSLCMを運用可能な潜水艦の開発計画。
 2017/05/24 現在当計画は開発費削減がうまくいかず凍結中である。

特一型ミサイル潜水艦

ドックで解体を待つ潜水艦

 全長 40ch
 全幅 6ch
 速力 ---
 潜航深度 ---
 兵装 なし
 建造費 501ch(開発中止決定時までに費やされた費用)

 

 全長40chを誇る超大型潜水艦…になる予定だったもの。
 建艦途中で予算上限を大幅に超過することが判明したため建造は中止、現在スクラップ待ちである。
 艦影は近海を泳いでいた"でかいサメ"が元になっている。
 もしも完成していれば大迫力の艦艇となることは確実であり、計画の廃止が決定された際は担当工区の工員は泣いて悔しがったという。

ガンシップ開発計画

 開発状況 休止中
 ガンシップ、といってもCから始まるほうではなく某ジブリ作品に出てくる方。
 原作の再現というコンセプトのもとに企画された本計画。
 2017/05/25 現在本計画は試作一号機の大惨事を受けて無期限休止中である。

ガンシップ試作一号機

挫折湖神社の裏山に墜落した試作一号機

 機体データ 秘匿
 完成した試作一号機、その有様はこの上なくひどいものであった。
 原作の美しい見た目とは似ても似つかない不細工な外観と目に余るほどの欠陥、
 駐機中ですら問題が目に見えるほどの状態であったにもかかわらず開発陣は試験飛行を強行、
 結果墜落事故という最悪の結果を引き起こすこととなった。
 本事故での民間人の死傷者は奇跡的にもゼロであったが、予算をすべてつぎ込んだともいわれる
 試作一号機と、パイロット二名を失うこととなり、116X工区にとって大きな痛手となった。
 1150事故究明委員会の調査の結果、事故原因は無駄に複雑化されたエレボンの動作不良であることが判明、
 この特異な機体を開発には技術力が足りないと判断した116X工区はガンシップ開発計画を無期限に休止すると発表した。

水上機開発計画

 開発状況 無期限延期中
 安定した飛行性能と水上での離着水能力を持った航空機の開発はロマンを追い求める116X工区にとっては絶対的に必要的なものであった。
 そして協議の末工区は無謀にもプロペラ推進式の水上機の開発を進めることとなった。
 2017/05/26 プロペラ機開発能力の低さから当計画は無期限に延期中である
 2017/06/13 フロート開発のめどが立ったらしい。

零式水上観測機

試作された零式水上観測機

 全長 11ch
 全幅 12ch
 開発費 314ch
 116X統合工区長直々の命で開発が計画された。
 『快速かつ高機動で水上運用能力をもつプロペラ機』であることが要求されたが、結局どれも実現することはなく試作機は事故で失われた。  

先進戦術航空機開発計画

 開発状況 第一次開発完了
 先進戦術航空機、といってもあくまで計画上の話であり、実際には116X工区の顔となる航空機の開発が目的である。
 2017/5/25 本体の開発が完了し、現在は計器類の開発中である。

MiG-41

試験飛行を行うMiG-41

 全長 15ch 仮全長 14ch
 全幅 11ch 仮全幅 7ch
 最高速度 560km/h
 兵装 なし
 製造費 396ch
 某赤の大地の設計局の新鋭機をもとに作られた機体。正直似てない
 目立った問題もなく開発は順調に進んだが、非常に低い安定性と開発者の謎のこだわりのせいでパイロットからの評判はすこぶる悪い。
 戦闘機としての運用を前提に開発されているが、その他機構の開発が難航したため武装はない。
 離陸滑走に500mほどを必要とし、離着陸速度帯での滑走中は機体が不安定になる等地上での性能にも問題がある。  

U-2

並走する支援車両からの画像

 全長 19ch
 全幅 31ch
 超過禁止速度 500km/h
 製造費用 414ch
 MiG-41の操縦性の悪さを受けて1164工区主導で開発されたパーソナルジェット高高度偵察機。
 角ばっているという点を除けばけっこう似ている。似ていると思う。似ているといってくれ
 先のMiGとはうってかわって非常に安定した飛行を実現しており、現在ではMAPの上空からの地形探査に使用される。
 巨大な翼と低い超過禁止速度、無駄に高い推力のせいでグライダーのような飛行を強要されるため実はけっこう燃費がいい。

長距離精密誘導巡航ミサイル開発計画(通称LPCM開発計画)

 開発状況 開発中
 着弾座標、侵入経路を自在に設定可能な巡航ミサイルの開発計画。
 LPCM計画はミサイル本体と誘導を行う観測機の同時運用を前提としたものとなっている。
 なお、ここでいう巡航ミサイルとは対モデル用攻撃兵器のことではなく演出用の小道具のことである。

UHv-01 花瓶

天文台に照準を合わせるUHv-01

 "機体データ" 秘匿
 LPCM計画において、巡航ミサイルの誘導を行うために開発された。
 目標遠方に浮遊し、目視確認しつつターゲットに照準を合わせる。
 安定した飛行能力と高倍率の可変望遠機能を持ち対象からの反撃のリスクを冒さない運用が可能である。
 なお、多用途機の分類の通りLCPM計画以外でも度々引っ張り出されては運用される。
 最近では写真撮影に使われることが多いらしい。
 愛称である花瓶は開発中に1164工区の行員が使用していた愛称がそのまま流用されたものである。

ALH-CM-01

 UHv-01との共同運用が計画されているActive Laser Homing - Cruising Missile。
 開発が難航し、完成の見込みは今のところないという。

爆圧実装シナリオ

 爆発時の煙や炎にもあたり判定を実装しようというシナリオ。
 その目的は巡航ミサイルの有用化にある。
 ところで、こんなコンセプトならもうだれか作ってそうだし、そもそもどっかで見た気がするんだけどどうなんだろう?
 Charllote General Development Authorityとの共同開発が決定された。
 ごめんよシャル、もうちょっと待ってくれ。

白騎士計画

 開発状況 開発途中
 かつて行われたロケット打ち上げの結果を受けて開発が計画された、空中発射型の宇宙機の開発計画。
 高度6000m付近で母機から切り離され、超音速で高度1000kmまで上昇することが可能であることが条件である。
 計画名はある民間企業のスペースシップの名に由来する。

白騎士01

 運用状況 現役
 全長 4ch (仮全長 5.5ch)
 全幅 5ch
 最高速度 64512km/h(高度10000前後)
 白騎士計画の下開発されたスペースシップの子機。
 高度10000mまで上昇した後、姿勢制御装置の補助の元に高度100kmまで上昇する。
 また、任意で機体の向きを変更することが可能なため、お世辞にも自由とは言えないが動くことが可能である。
 姿勢制御にはW-01の物が流用されている。
 形式番号は今のところ存在せず、母機と合わせて白騎士01、02と呼ばれている。
 第一次宇宙旅行時に、降下速度超過によるエレベーター及びスラスターの破損事故が発生するも、
 残る二舵で180kmの道のりを飛行し生還することに成功した。
 これにより01の堅実な設計を工区内に知らしめることとなった。

白騎士02

 運用状況 現役
 全長 9ch
 全幅 32ch
 最高速度 64512km/h(01を吊り下げた状態で高度10000m)  白騎士計画の元開発されたスペースシップの母機。
 双胴の大型機という特徴的な外見を有しており、その図体の割に最高速度は海面高度でも1500km/h以上と高い。
 01の最低離陸速度があまりにも速すぎるため機体中央に搭載して空中で投下するために使用される。
 なんだかんだで使いやすいため、切り離さずそのまま高高度偵察機として使用されることも多々ある。U-2の立場が危うい
 切り離し後は使い捨てである。

白い鳥計画

 開発状況 計画段階  1164工区による白騎士計画発足を受け1163工区が計画したSSTO(単段式宇宙機)の開発計画。
 宇宙機を空中発射せず地上からそのまま発進するという点を除けば計画の概要は白騎士計画と同じである。
 計画名はとある二つの超大国による共同開発の"白い鳥"にちなむ。

Big-C計画

 開発状況 計画段階
 BSC爆撃機計画と同時に発案された大容量のペイロードを有する輸送機の開発計画。
 BSC機と同程度の航続距離を有することから同機との共同の戦略運用がなされると考えられている。
 ところで大型輸送機とカウリングの両立ってできるんですかね…

知るか空挺戦車

 Big-C計画内で存在が確認された空挺戦車。シルカではない。
 小型軽量で輸送機からの投下能力があることが前提とされる。最悪パラシュートなしで落としてもいい気がする
 

統合工区長の脚

 開発状況 改装案構想中
 統合工区長の移動のための脚を開発する計画。
 大型のバイクであることを要求されていた。

W-01

W-01

 運用状況 現役
 全長 8ch
 全幅 3ch
 走行時超過禁止速度 250km/h
 飛行時超過禁止速度 2400km/h
 実用上限高度 2000m
 同計画の決定案として提出された大型バイク。
 20,000powの主機と100,000powの補助ジェットエンジンを搭載し、高い走破性と加速力を持ち合わせる。
 また、ウィングが可動式となっておりハンドル操作と組み合わせ飛行が可能である。
 飛行性能は非常に高く海面高度でマッハ2をたたき出す、旋回半径20以下等116X工区製の航空の中で最も性能が高いとすら言われている。
 ついでに艦船としての運用も可能であり深度500mまで潜航可能。
 汎用性の高さから改装を含めた超長期運用が予定されているという。

W-01A

 W-01の武装モデル。
 高速軽快な駆逐車両としての運用を計画されており、前輪脇に5kのArmを二門搭載している。
 Armの重量が祟り飛行性能がわずかに落ちた。

AH-X

 開発状況 計画段階
 116X工区発足以前より計画されていた高性能の攻撃ヘリの開発計画。
 上層部は一貫して重武装かつ高機動であることを要求している。あと操縦のしやすさもね

ZAH-01 Wasp

 運用状況 計画段階
 AH-Xの最初起案。
 ・安定した飛行及びホバリングが可能であること
 ・射角の変更が可能な機関砲と大火力の無反動砲or対地/対空ミサイルを搭載可能であること
 ・水平飛行で最高300km/h出せること
 ・上限高度3000m以上
 ・機関砲の照準を手動/自動で切り替えられること
 ・F10視点での操縦が現実的であること
 ・見た目がかっこいいこと
 が提示された条件である。

ZAH-01B TwinWasp?

 運用状況 計画段階
 操縦系統の複雑化が予想されるZAH-01の開発計画を受け開発が計画されているZAH-01の複座モデル。
 シナリオを用いて操縦士と射撃手の二人で操作を分担する。

ZAH-01J

 運用状況 計画段階
 ZAH-01にまた飽きもせずジェットを取り付け高速化を図る計画。
 W-01の時のやっつけ増設と違い、実用的な改装を予定しているため機体の外観が大きく変わる可能性がある。

DMS(Dual Maneuvering System)

 ZAH-01Bの開発を受けて計画されている複数プレイヤー間で一つのモデルを操縦するためのソフトウェア(シナリオ)。
 開発は過去の遺産を掘り起こしたものを改修して使用する予定。

ガ式戦プロジェクト

 【近日公開予定】

ドライブレコーダー

 開発状況 開発中
 最近増えてきた多人数でのドライブ風景の撮影の際、カメラワークを充実させるために開発が計画されているソフトウェア。
 撮影者は車両とは他に別途専用のモデルを起動、そこでシナリオを読み込ませる。
 細かい機能については現在構想中である。

小ネタ 比例制御が多用される。 [#u9f45b3f]

116X工区年表

 2017/04/?? 1164工区による"Land.Xロケット打ち上げ事件"
 2017/05/24 企業としての登録がなされる
 2017/05/25〜26 116X工区チキチキ深夜の写真撮影大会
 2017/05/31 Charllote General Development Authorityと爆圧実装シナリオの共同開発が決定
 2017/06/11 第一次宇宙旅行
       白騎士01エレベーター破損下での180kmの飛行に成功
 2017/06/17 博物館走行会  2017/07/?? 挫折湖にて空戦  2017/07/03 挫折湖走行会

用語集

 本ページでは雰囲気作りのために独自の用語を用いることがある。
 万一の事態に備えここに辞書を置いておく。
 なお、もうすでに詳細が上に書かれている物については収録していない。

 

 1150事故原因究明委員会
 116X工区の有する専属の事故究明委員会。
 時にブラックボックスを真水につけ、時にバラバラになった破片でパズルをする苦労人集団。
 試作段階では事故が非常に多いため、1150は非常に回ってくる仕事が多い。ナムサン。

 

 ch
 116X工区において使用される単位。
 モデルの大きさだったり製造費に使われる。
 大きさの単位として使われる場合、1ch=0.6mである。
 なお、本国から渡される開発予算は一律512chである。足りねぇよもっとよこせ

 

 Land.Xロケット打ち上げ事件
 2017年4月未明に起きた、1164工区によるロケット打ち上げ騒動。
 同日20時ごろ、突如Land.Xにロケット発射台が出現しロケットの打ち上げを行った。
 ロケットは約15分ほどの飛行を行った後に北北西約800km地点に落下した。
 その後、1164工区は偶然居合わせたプレイヤー3名を巻き込み落下地点へコクピットブロックの回収へ向かった。
 しかし、コクピットブロックが水に浮かばないという不具合が発生、
 結局超深深度に沈みゆくコックピットブロックを目視確認しそのまま海中で放棄された。

 

 アナログ操作
 ゲームパッド等を使用した操作のこと。
 これにより(主に航空機において)繊細な操縦が可能となる。
 なお116X工区では一般的にフライトシミュレーター等で使われるあんなのを使用する。
 そして独自の面倒くさいキー配列になってたりもするためアナログ+キーボードでの操作は至難の業。
 JoyToKey?あたりを使ってキーの割り振りをすると便利。

 

 航続距離
 本来であれば、搭載可能な燃料のみで飛行可能な距離のことであるが、116X工区製品では雰囲気作りのために使われる。
 つまるところ、完全に"死にステータス"である。
 ただしごくまれだが本当に長大な航続距離を誇る機もある。

 

 航空機の命名規則  116X工区製の航空機には米国の命名規則に加え独自の規則を用いている。
  A 攻撃機
  C 輸送機
   CC 輸送クレーン搭載機
  H ヘリコプター
   Hv ホバー
  U 汎用機
  W 散歩機(WはWalkerの略であるが、読みはダブリューではなくウォーカーである)
  X 実験機
  Y 試験機
  Z 計画機(計画段階の機につけられる)

 

 全長・全幅・全高etc
 モデルの外観上の大きさを表す。単位はch。
 "仮"とついている物はカウルを含んだ大きさである。

統合管区長について

 変な人。ひょんなことからRCを見つけそのまま溝に両足突っ込んだ。
 それまでPCにろくすっぽかかわってなかったというのもあって現在絶賛苦戦中。
 2017/07/04 どうやらなんか企んでるらしい。


添付ファイル: fileW-01.png 7件 [詳細] file試作水上機 1.png 6件 [詳細] file試作水上機.png 6件 [詳細] fileUHv-01.png 8件 [詳細] fileU-2.png 6件 [詳細] fileMig-41.png 7件 [詳細] fileガンシップ試作一号機.png 6件 [詳細] fileYCCH-01 1.png 6件 [詳細] fileYCCH-01.png 7件 [詳細] file大型潜水艦構想01.png 6件 [詳細] file116X工区 1.png 6件 [詳細]

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Last-modified: 2017-08-18 (金) 20:41:24 (3d)