導入後のガイド

とりあえずダウンロードして、RigidChips導入・操作ガイドを見たが、その先何をすれば良いのか分からない人向けです。
以下はRigidChipsの楽しみ方の一例です。

色々なモデルをダウンロード・楽しむ


最初はいろんな人のモデルをダウンロードして、遊んだり技術を盗んだりしましょう。
wikiのモデル展示場や、リンクにあるファンサイトなどにモデルが置いてあります。
またリンクから行けるorz鯖あぷろだには大量のモデルや動画、写真がおいてあります。
操作方法は、そのモデルによって異なります。
画面に操作方法が表示されるモデルもありますが、そうでない場合にはそのモデルのデータを閲覧して操作を探す必要があります。
これは主にテキストで記述されたモデルデータ内のKeyセクションで定義されています。
モデルデータはRigidChipsメニューのHelp内にあるShow Model-Dataや、Windows付属のメモ帳等で開くことが出来ますので確認してみましょう。
始めはチンプンカンプンかも知れませんが、慣れてくるとどのボタンを押すと、どういった反応を示すか分かるようになります。
それが掴めるようになったら、モデルを自作してみるとよいでしょう。

自分でモデルを作ろう

RigidChipsの特徴として、誰でも自由にモデルを作れるということがあげられます。
モデルを制作してRigidChipsをさらに楽しみましょう。
RigidChipsのモデルデータは勿論テキストエディタで制作することも出来ますが、GUIを用いて簡単に分かりやすくモデルを制作することが可能な専用エディタが有志の手によって開発されています。
それらはこのwiki内にあるモデルエディタガイドから解説と共にリンクされています。
現在の主流は、RigidChips Designer (通称RCD)と、RigidChips Modeler (通称RCM、喪寺)です。
基本的なモデルを制作するための機能はどちらも充実しており、どちらを選んでもさほど変わりはありません。
エディタを選んだら、wikiのチュートリアル「きほんけい」や、道しるべ(目的別リンク集)からいける「初心者のための説明が見たい」欄から行けるリンクをたどると、
初心者へのモデル作成方法などが記載されています。大いに参考にしましょう。

モデルを見てもらおう

これは良いモデルができた、と思ったら人に自由に見せられるのがRigid Chipsの長所です。
モデルを披露するにはいくつかの方法があります。

一つ目はorz鯖のあぷろだ などのアップローダに、モデルをアップするという方法です。
これにより、ダウンロードした人のRigidChipsで、あなたのモデルが使えます。
ただし重要なことがあります。他人の制作したスクリプトやモデルの流用・改造を行ったモデルの場合、元となったモデルが改変自由か(公開可能か)どうかを確認しましょう。
これは自分オリジナルのモデルをアップロードする際も同じで、トラブルを避けるためにも、改変を許可するかどうかをコメントとしてモデルデータ内に記載するかアップロード時のコメントに書いて置くと良いでしょう。

二つ目は、orz鯖掲示板や、前述の orz鯖のあぷろだ、Youtubeやニコニコ動画などの動画サイトでSS(スクリーンショット)や動画をアップするという方法です。
こちらは、モデルの中身は見せたくないけども形は見せてみたい時や、面白いことが出来たぞ、といった時に使われることが多いようです。

三つ目は、オンラインでモデルを披露するという方法です。
RigidChipsマルチプレイガイドや、初めてオンラインへつなぐ方のガイドなどを参照しながら接続してみましょう。

 

モデル製作で詰まってしまった

モデルがうまく作れない、思い通りにいかない、などの悩みを持ってしまったら、
まずは自分で考えて試行錯誤してみましょう。悩みの97%はそれだけで解決するでしょう。
しかし、それでも解決しなかった、だけどこのモデルを思い通りに動かしたい、といった時には他の人に頼るという手段もあります。
その時は、オンラインに繋ぎチャットでそれとなく聞いてみたり、2ちゃんねるのRigidChipsスレッドorz鯖のあぷろだで改造募集とコメントに書いてそのモデルをアップしたり、
Rigid Chips部の初心者相談室などで質問してみましょう。
いずれの場合も、確実に返答がもらえるとは限りませんので、思い通りにいかなくとも 怒らないでください。